様々な形のデイサービス!景気にも左右されず、需要が伸びていく介護業界

デイサービスの種類「大規模型」「民家型」「リハビリ型」

デイサービスには、大きく分けて「大規模型」「民家型」「リハビリ型」の3つがあります。

【大規模型】
1日20名以上、多いところでは50名以上が利用します。
月平均の利用者数が750名~900名までが「大規模事業所」、それ以上のところが「大規模事業所」となっています。
施設や設備の充実しているところが多く、大人数なので活気があります。
反面、個別対応はしづらく、画一的なサービスになりがちです。

【民家型】
定員は10名以下が多く、普通の一軒家の民家を利用した施設になります。
元々が民家なので、バリアフリーではないところが多いですが、トイレやお風呂は改修されていることがほとんどです。
入浴の際には、一人ずつ順番に行いますので、プライバシーが保たれます。
集団が苦手な方などは、このような施設を選ばれるようです。

【リハビリ型】最近、注目されている形式のデイサービスです。シニアフィットネスの要素を取り入れています。
リハビリに特化した新しいスタイルの介護保険を使っていますので、「要支援1~要介護5」の方が利用出来ます。
短時間の中で、運動機能の回復を目指してリハビリ運動を実施しており、ジムに通う感覚で利用できるのが魅力です。

景気にも左右されないのが強み

個人での起業よりも成功率が高く、様々な業種が展開しているフランチャイズビジネスは、独立開業したい方には強い味方です。
震災の影響等で日本経済が停滞していても、業績を伸ばしているのがフランチャイズ事業なのです。
中でも、デイサービスを始めとした介護業界は「景気に左右されない」、「今後も需要が増えていく」という強みがあります。